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[mule-cgreek:00669] tlg2emacs 変換のこと
- To: mule-cgreek@xxxxxxxx
- Subject: [mule-cgreek:00669] tlg2emacs 変換のこと
- From: Shinsuke Kawazoe <skawazoe@xxxxxxxxxxxxxxxxx>
- Date: Tue, 18 Apr 2000 03:31:48 +0900 (JST)
- Reply-to: mule-cgreek@xxxxxxxx
川添です。お久しぶりです。
いろいろと忙しくて、ご無沙汰しておりました。
今回はちょっとお願いです(>高橋さん)。
授業のためにTLGのファイルをたくさん見なければならなかったのですが、
参照個所をつかまえるのが、現在のcgreekのシステムではやはり不便です。
それでWindows上でのMusaiosというTLG閲覧ソフトを使っています。
(http://www.musaios.com/です。;)
以前から使ってはいたのですが、VersioUpしたみたいで、快適に使えます。
つまり、著作ごとにその標準的な紙のテキストのページにまですぐにJumpするこ
とができるようになっているのです。
たとえば、プラトンだったらステファヌス版の56のAの12という指定ができ、
シンプリキオスだったらCGAの第8巻の54ページの6行目といった風です。
(画面上でギリシア語もWinGreekというフォントで表示できますし、TLGのオリジ
ナルのasciiでも表示できます)。
これで私は必要な個所をasciiの形でクリップボード経由でMeadowにコピーして
使うわけですが、そのときにTlg2emacs.exeを通してコピーできるようにならない
ものでしょうか、というのがお願いです。そうでないと、いったんクリップボード
の内容をファイルに落として、それをCgreekメニューのOpenFile-TLG formatで読
み込まねばなりません。
あるいは、クリップボードからasciiの形のTLGファイルを必要な個所に貼り付けて、その部分にリージョンを掛けて、そこだけTLG2emacs.exeで変換するという方法で
もいいかと思います。(こちらの方が使い方に幅があるかもしれませんね)
ちょっと中間的なやり方で気が引けるのですが、いかがでしょうか。
最終的にはMeadowのバッファーにアリストテレスならアリストテレスを全部読み
込んで、見たい個所にすぐに飛ぶことができればいいのですが、これはTLGに含ま
れている著作のすべてのIndexファイルを解析しなければならず、ちょっと大変か
と思います。
いかがでしょうか。Cgreekの使い方としては何か見落としがあるかもしれませんが、
よろしくお願いいたします。
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Shinsuke KAWAZOE
History of Medieval Philosophy,
Graduate School of Letters, Kyoto University
Yoshidahonmachi, Sakyoku,
Kyoto 606-8501 JAPAN
phone/fax:+81-(0)75-753-2855
skawazoe@xxxxxxxxxxxxxxxxx
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