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[cgreek-ja:01179] Re: manual21.en.html must be updated
矢吹です,
私の場合は特殊ケースかと思い, [cgreek-ja:01176] では 大要のみを記しました.
しかし, 考えてみると, 多分 Vine Linux 3.2 から 4.0 への upgrade install と
ほぼ同じ状況になっているような気がしますので, もう一度, 私の実行した手順を,
うろ覚えながら報告させて頂きます.
0. Vine Linux 4.0 を
http://www.ring.gr.jp/pub/linux/Vine/Vine-4.0/CDIMAGE/Vine40-i386.iso
から download して CD に焼きました.
1. (私の場合は, 今までの Vine Linux 3.2 と別の Hard Disk partition へ,
Vine 3.2 とdual boot 可能な用に)
この1枚のCDから full version を クリーン・インストールしました.
2. この段階で, Emacs 21.4 と teTeX 3.0 は default で入っていました.
TeX 環境は 日本語+英語 に関しては既に出来上がっていました.
但し, 個人の好みに依存するドット・ファイル類及びフォント類は default で
どうなっていたか 覚えていません.
.emacs, .emacs.el, .emacs.my.el, .emacs-color.el, .emacs-faces.el,
.emacs-fontset.el, .Xresources 及び
/usr/X11R6/lib/X11/fonts/etl
~/cgreek-emacs20/bdf 等,
これらは全て直ちに Vine Linux 3.2 の私の古い環境から copy しました.
この時, ~/cgreek21 の directory もそのまま 新しい環境へ copy しました.
/etc/X11/xorg.conf の フォント path の section を 以前のものに置き換えました.
3. # apt-get install Mule-UCS
4. ibycus4 と levy のファイル群を Vine 3.2 と同一の directories へ配置しました.
(ここは, 太古の水落マニュアル のままです)
5. 栗山さんから, 今や ibycus4.map ではなく iby.map だと教わりました.
6. CTAN home/tex-archive/fonts/greek/ibygrk を見つけて, このペイジの指示の通りに
古いファイル群を消し, 新しいファイルを配置しました(具体的にどういうコマンド
を打ち込んだかは 覚えていません).
7. $ updmap --enable Map=iby.map
とか
# mktexlsr
を, 何度かしたように思います.
以上ですが, どうもあまり皆さんのお役には立てそうもないな と思い始めました.
Vine Linux 3.2 の段階で実にいろいろなカスタマイズをしていました
(でもこれらは, フォント と Emacs の環境整備 だけだったと 思います).
結局, 古い Vine Linux 3.2 の環境をそのまま 新しい Vine Linux 4.0 へ移しただけです.
つまり 私の場合, 唯一, 新しいと言えることは
Vine Linux 4.0 の デフォルトが新しくなったことと
http://www.ctan.org/tex-archive/fonts/greek/ibygrk/
の指示通りに古いファイルを新しいファイルに置き換えたことだけです.
申し訳ありません. [cgreek-ja:01176]の報告から殆ど進歩していないですね.
実際, 具体的にどういうコマンドを実行したかをもう覚えていないのです.
マニュアルを書くのが いかに難しいものかを やっと理解し始めたような気がします.
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yabuki